睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来

診療スケジュール

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お知らせ:当院では2018年からSASのPSG(ポリソムノグラフィー)検査を開始いたしました。

 睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠中に何度も呼吸が止まる(=無呼吸)病気です。睡眠中の「無呼吸」や「いびき」を指摘されたような場合、また下記のような症状・疾患にお心当たりがある場合は、早めに受診されることをお勧めします。

簡易検査の申し込み(予約)は内科一般外来で行うことが可能です(外来受診のご予約は不要)。結果の説明は専門外来などで行います(検査申し込み時に予約をします)。当院では内科だけではなく、耳鼻科・歯科とも連携して診療にあたっております。

【SASが合併しやすい疾患】

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 心筋梗塞・脳梗塞など動脈硬化系疾患

【SASを疑う症状】

  • 睡眠中にいびきをかく
  • 昼間に眠気が強い、熟睡感がない
  • 起床時の頭痛
  • 夜間のトイレの回数が多い
  • インポテンツ
  • 集中力や記憶力の低下
睡眠時無呼吸症候群自己チェック表.pdf
PDFファイル 15.0 KB

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断は、まず問診で自覚症状や日頃の睡眠状況を伺うことから始まります。

《SAS診断までの流れ》

外来受診(内科)をして、検査を予約します。

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検査予約日に来院して、30分程度の説明を受けます。

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検査の機械を持って帰り、一晩ご自身で装着して寝ていただきます。

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翌日、機械を病院に返却します。

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次回の外来受診時に結果をお知らせします。

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必要に応じてCPAP(シーパップ)療法:経鼻的持続陽圧呼吸療法やマウスピースによる治療を行います。さらに詳しい検査(PSGポリソムノグラフィー)をお勧めすることもあります(当院で1泊入院)。

CPAP治療についての注意点

毎月管理料がかかります。保険適用3割負担で約5,000円/月です。

・基本的に月1回の通院が必要です。

マウスピース治療についての注意点

・マウスピースの作成には通常3回の通院が必要で、費用は3割負担で

 12,000円です。

・当院歯科で対応可能です。(完全予約制)

関連サイト:無呼吸なおそう.com