リウマチ内科

診療スケジュール

外来担当医表はこちらのページをご覧ください。

*かかりつけ医がいらっしゃる方はなるべく紹介状をお持ち下さい。紹介状がある方は予約が可能です。

松本 拓 (マツモト タク)

出身大学・卒業年:秋田大学 2003年卒

主な経歴:東大病院アレルギーリウマチ内科、社会保険中央総合病院、山梨県立中央病院、下北沢病院での研修・勤務を経て、2015年より当院で勤務。東京大学大学院医学系研究科博士課程内科学修了。

専門領域:一般内科・リウマチ内科・アレルギー内科

資格  :日本内科学会総合内科専門医、医学博士

所属学会:日本内科学会、日本リウマチ学会、日本アレルギー学会、日本呼吸器学会

受診される方へのメッセージ:

リウマチ外来:関節リウマチは、中高年の方(特に女性)に多く認められ、主に手指・足趾などの小関節を中心に慢性・多発性・対称性の関節腫脹・関節痛・関節変形を来たす疾患です。昔とは異なり、関節リウマチの中心的薬剤とされるメトトレキサート、さらには生物学的製剤の登場により、関節リウマチの治療効果・予後には格段の進歩が認められるようになりました。しかし、これらの効果的治療も既に変形を来たしてしまった関節を元に戻すことができるわけではありません。関節変形を来す前の早期発見に診断・治療することでより良い治療効果が得られることになりますので、少しでも心配な症状があるようでしたら、気軽に外来を受診していただければと思っています。