院長あいさつ

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 -東都文京病院2018年の秋-

 

日ごとに秋の気配が感じられるようになりました。今年の夏は、猛暑で多くの方が熱中症で亡くなられました。そして西日本と北日本を中心に全国各地に豪雨と台風が襲来しました。さらに、9月6日北海道胆振東部を震源とするM6.7の地震により北海道に大きな被害が発生しました。災害で犠牲になられた方々に哀悼の意をささげるとともに、被災された地域の皆様にお見舞いと早期の復興を心よりお祈り申し上げます。また国際的には、シンガポールでの米朝共同声明以後、朝鮮半島の非核化をめぐる問題の進展は見られず、拉致問題解決の道筋は見えません。さらに、米中貿易摩擦の拡大が懸念され、国際緊張緩和の兆しも見えず大変残念なことです。

 さて、東都文京病院は、5年目の秋を迎えました。スタッフの増員により、呼吸器系疾患、消化器系疾患、循環器系疾患、糖尿病代謝疾患、慢性腎疾患、血液疾患など幅広く対応する内科診療、運動器全般に対応する整形外科診療とリハビリテーション機能、消化器疾患と乳腺疾患を中心とする外科診療、ミドルリスクの妊娠・出産と産後ケア及び婦人科疾患全般に対応する産婦人科診療など病棟機能が増強されました。また外来では、産科のマザークラス、歯科のインプラント治療が開始されました。 その結果、本年度上半期の入院と外来の実績は、前年同期と比較し大幅に上昇いたしました。各部門のスタッフの努力と地域の皆様のお引き立てのおかげと感謝しております。

 

 東都文京病院は、さらに医療とケアの質を向上させ、地域医療連携機能を強化し、地域包括ケアシステムの一員としての役割を果たし、「小回りの利く総合病院」の特徴を活かして、地域の皆様の健康を守ってまいります。今後とも、皆様のご支援とご協力をお願い致します。

 

 

 

2018101

東都文京病院院長 杉本充弘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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