当院の内視鏡(胃カメラ)検査

内視鏡とは一般的に「胃カメラ」と呼ばれるもので、食道から胃・十二指腸までを直接観察しながら、潰瘍やがんの診断をいます。当院総合健診センターは年間3000例を超える実績を持っており、担当するのは東大病院などから招聘している専門医・指導医レベルの内視鏡医です。

NBI(Narrow Band Imaging)システムを用い診断効率をあげています。必要があれば、組織生検(鉗子で組織の一部をとる)を行い、病理診断を行います。疾患の早期発見に努めており、検査により異常が認められた場合には連携医療機関などにスムーズにご紹介いたします。

※組織検査の実施には一定の条件があります。事前書類などをご確認ください。

 

※ピロリ菌検査は血液中の「抗体値」の測定で行うことが可能です。こちらをご参照ください。

 

※ピロリ菌陽性の場合、一定の条件を満たせば当院外来での除菌治療が可能です。

 

※2017年から健診での大腸内視鏡検査を開始しました。詳しくはこちらをご覧ください。

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