医師臨床研修

初期臨床研修

当院は、東京大学医学部附属病院の協力型病院です。単独での初期研修医の募集は行っていません。

当院の前身である「小平記念東京日立病院」では、初期研修制度発足以前より、卒後2~3年目の内科レジデントを受け入れて教育をしてきた実績がありました。当院では、その伝統を受け継いで、初期研修2年目の研修医を対象に、8ヶ月間の総合内科研修を行っています(東京大学医学部附属病院とのいわゆる「たすきがけ」)。「小平記念東京日立病院」の時と、指導医、指導体制に変更はありません。

当院における臨床研修の特徴

研修医の感想

後期臨床研修

当院における内科研修の特徴は、以下の通りです。
(1)総合内科病棟での研修(臓器別ローテーションなし)のため、効率よく研修を行うことができる。
(2)Common diseaseを中心に、幅広く内科全般の疾患を経験することができる。
(3)毎朝、看護師も含めたカンファレンスを指導医とともに行うなど、指導体制が充実している。

総合内科研修が中心ですが、希望によって血液内科専門研修も可能です。
詳細は、後期研修医募集要項および、下記研修カリキュラム(総合内科・血液内科)をご覧ください。

総合内科カリキュラム.pdf
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血液内科カリキュラム.pdf
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1.研修目的

卒後2年間の初期研修を終了した後、日本内科学会認定内科医および総合内科専門医、日本血液学会認定血液専門医資格の取得を目指す医師を対象とし、内科医として必要な基本的態度・知識・診療能力を身につけることを目的としています。

 

2.研修期間

原則3年間とします。臓器別専門研修を希望する場合には、途中で大学医局などへ紹介することも可能です。